皆、水槽はどこへ置いているんでしょうか?
我が家は水槽は玄関と妻の部屋です。
もし、リビングに置いているなら、バブルカーテンを水槽に点けるのは、良いかもしれませんね。


バブルカーテン一覧はこちら。

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大体、生き物を飼っていると、夜にエアレーションをすることが多いと思います。
この商品はエアレーションの気泡口に、LEDライトが装着されていて、光るらしいです。

夜に明かりを消して、見ると幻想的ですね。
ライトは赤、グリーン、ブルーなんかもありますが、個人的にはブルーが深海っぽくて良いかな?と思います。

エアレーションと少しの間接照明を使って、バーみたいな感じに部屋を変えて夫婦で飲むのはイイ感じでしょうね。

水草水槽にコケはつき物です。
水草用の肥料や二酸化炭素が、コケの栄養にもなるので、
水草水槽には、コケも増えます。

そこで、コケ取りのために、エビを水槽で飼います。

ヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビは、チャゴケを好んで食べます。
しかし、ヒゲゴケは食べません。


このヒゲゴケを好んで食べるのが、フライングフォックスです。

フライングフォックス

写真の真ん中にいる、黒い線の入った魚がフライングフォックスです。


フライングフォックスがヒゲゴケを大量に食べてくれます。
もちろん、食べた分だけフンが増えます。
水換えのときは、フライングフォックスのフンをきれいに吸いとってあげましょう。

これで、ヒゲゴケも少しずつですが減っていきます。


だいぶ、朝晩が涼しくなってきました。

とはいえ、お昼の間は、まだまだ気温が高く残暑が厳しいですね。
水温が27℃を超えることがあります。

これが27℃を超えないような気候になれば、エビを育てる最適な季節の始まりです。

ヤマトヌマエビやミナミヌマエビといったエビは、水温の変化にも弱いですが、水質の変化にも弱いです。
ですから、エビを飼うためには、ある程度水質が安定した水槽が必要になります。

今年からエビを飼おうと思う方は、今のうちに水槽をセッティングし始めれば、ちょうどいいですよ。
必要なものは、
・水槽
・ろ過器
・砂利
・水草
・パイロットフィッシュ(テトラなど)
・蛍光灯

1.ろ過器に生物ろ過用のろ材をセットします。
2.水槽にろ過器と蛍光灯をセットします。
3.水槽に砂利を敷き水で満たします。
4.水草を植えて、パイロットフィッシュを入れます。

パイロットフィッシュには、水質の変化や、暑さにも強い、
カージナルテトラ・ネオンテトラやグッピーなどを選びます。

しばらく、カージナルテトラを飼育していれば、ろ過器の中のろ材に生物ろ過に必要な微生物が繁殖します。
微生物の効果で、水質が安定するようになります。
水質は亜硝酸の濃度に注意しておきましょう。


気候が涼しくなるころ、水質が安定していると思います。
安定した水槽にエビを入れれば、元気いっぱいに泳いでいると思います。

水質の変化に弱いので、エビを買ってきたら、水合わせは慎重に行いましょう。

水温管理が、大変な時期になりました。

ヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビを飼っていると、
夏の間は、水温が28℃以上にならないように気を使います。
そのために水槽を置いている部屋のクーラーを付けっ放しにするのも、もったいないですよね。

そこで、水槽用クーラー テトラクールタワーが便利です。


これは本当に便利です。
今までは、水槽の水温が上がらないように、手間をかけていました。
・部屋にクーラーを入れっぱなしにしたり
・氷や保冷剤をたくさん凍らせておき、一日に数回、氷や保冷剤を水槽に入れたり
・水槽の水を多めに入れ替えたり
・水温のチェックもマメにしたり
結構、大変でした。


これらの手間がテトラクールタワーで解消しました。
放って置いても、水温を調整してくれるので水温管理が楽です。

テトラクールタワーがあれば、夏の暑い時期でも水槽の温度に神経質にならなくても大丈夫です。

下の写真がテトラクールタワーです。


テトラクールタワーCR3新型観賞魚用クーラー 適応水槽60L以下適応水槽100L以下があります。

是非、使ってみてください。
便利さが解ると思います。


また、温度が上がる季節になり、水槽には一足早くファンを付けました。
大阪は熱帯地区であり、これくらいの時期で水温は28℃まで、上がります。
数週間もすれば、部屋にクーラーを入れないと、彼らが全滅します。

これくらいの時期になると、暑さとの戦いを実感する時期です。

あと、重宝するのは保冷剤。
急激な温度変化を彼らは嫌いますが、暑いままでゆっくり落とすと死んじゃう子もいます。
そんなときは保冷剤をジャボジャボ入れて、急冷します。

ファンのせいで水位が下がる傾向のある水槽なら、氷を入れるのは良いアイデアです。
ここで注意しなければいけないのは、凍らせる水の塩素。
6月を超える頃から塩素が強くなる地方があるはず。
大阪では塩素が強くなっている気がします。

エビは敏感な生き物ですから、塩素を抜いた物を使っています。

新顔はもう買えない?

気温が25℃を超える頃から、新顔のエビを買うことを控えています。
理由は移送途中に液温が上がり、エビが☆になってしまいやすいからです。

それでなくても水替えのストレスで、魚に比べたら☆になり易いエビちゃん達。
これに温度のストレスも入ると、更にお空に帰ってしまう子が増えてしまいます。

でも、ペットショップではこの時期にエビのセールがされていたりします。
始めてエビを買おうとしていると、思しき人が買っているのを見かけます。
これを見ていると、「移送中に死んじゃうのを見越して、売っているのか?」って思えたりもします。

その子たちが上手く、転居先で生きていけることを願いながら見ています。

数年前に同じように僕も夏にエビを買って、何匹かを天に見送ったんですよね。
なんか、人ごとに見えません。

白点病

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【白点病の症状】
まずは、おびれに、白い点々ができる。
さらに進むと、ウロコにも白い点々が出来、やがて全身に広がる。
末期になると、死に至る。

人間の風邪のような病気で、金魚の体力が落ちると、白点病になる。
原因は、水質の悪化。
水温の低下。(24度以下)


【治療方法】
水温を25度以上に上げる。(1日に3度を限度にする)
塩水浴をする。
併用すると尚良い。

メチレンブルーの薬浴。

【松かさ病の症状】
ふぐのように体が膨れて、ハリセンボンのように鱗が逆立っていました。


【治療方法】
・グリーンFゴールド
・パラサンD
で薬浴する。

これ以上に効く方法があります。
それは、ココア浴です。

小さい水槽に、水10リットル当り5gのココアを溶かします。
このココア水で、一晩で松かさ病が治りました。


是非、お試しください。

尾腐れ病

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今までに掛かった金魚の病気と対処方法を紹介します。

【尾腐れ病の症状】
金魚の尾びれが赤い血管が浮いてきます。
症状が進むと、尾びれがボロボロになります。


水質の悪化が原因で、病気になります。
水槽の水温が28度。(尾腐れ病の病原菌が一番活発になります。)
密飼いによる水質悪化や、餌のやり過ぎ、水替えをさぼるなどが原因です。

【対処方法】
水温を高くする(30度)。
0.5~1%の塩水浴。
60cm水槽(約54リットルの水)で、270~540gの塩。

薬浴するなら、グリーンFゴールドが効きます。

ヒゲゴケ

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水槽にヒゲゴケが出てきた。
やっぱりコケは、水槽の調子が良くないサインでした。
しばらくすると、金魚に尾腐れ病が発症しました。
ヒーターの設定を見ると、28℃になっていました。


尾腐れ病は、尾びれや背びれが充血して、真っ赤になります。
さらに病気が進行すると、尾びれや背びれが腐ってボロボロになります。
最後は衰弱して、死んでしまう怖い病気です。
その尾腐れ病の菌は、28℃で活動が活発になり、感染力があがります。


水槽に薬を入れ、砂の中を念入りに掃除をしました。
残念ながら、力尽きた金魚もいました。
それでも、対処のお陰で、残った金魚たちも元気になりました。