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濾過器の水流が強すぎると、水槽の下に敷いた砂が水圧で、流されることがあります。

そういう時は、ろ過した水の出口の向きを、真横に向けたり、パイプを接続したりして、うまく水流を調整してください。

水流が強いと、水槽の中のヌマエビたちも水流に逆らって遊んでいます。

水槽の中がすべて、洗濯機のようにかき回されていると、寝ることもできませんよね。

そうなると、さすがにストレスで病気になってしまいます。

特にヌマエビは弱い生き物なので、いたわってあげてください。


ですので、穴あきパイプなどを使って、水流の方向と強さを調整します。


水流が強いからと言って、小さめのろ過器にするのはやめましょう。

ろ過できる水量が少ないと、濾過が追いつかず水質の悪化につながります。

今、我が家には金魚水槽が60cm水槽と90cm水槽の2つあります。

それぞれ、外部ろ過器が着いています。

60cm水槽には、KOTOBUKI社製の45cm~60cm水槽用ろ過器です。
90cm水槽には、エーハイム社製の60cm~90cm水槽用ろ過器です。


このうち、KOTOBUKI社製の外部ろ過器が故障しました。

KOTOBUKI社製の外部ろ過器は、なかなかの曲者でした。
循環する水量が少なかったです。
しかも、濾過器の中を洗わないと、1~3ヶ月で濾過能力が落ちてしまいます。
水槽には藻が発生し、汚れは吸わなくなります。

我が家の濾剤はボール型です。
そのせいか、詰まると水の流れが悪くなり、濾過器を頻繁に洗う羽目になりました。
濾剤の形状はリング型の物の方が、詰まらないかも知れませんね。


以前は60cm水槽にエーハイムの60cm~90cm用濾過器を、使っていました。
同じボール型ですが、ろ過能力は長期間持続しました。
だいたい、3か月~半年に1回、濾過器の中を洗えばいいくらいでした。


エーハイムは値段は高いです。
でも、性能は良いです。
値は値ですね。


それに、金魚は体も大きく、水が汚れやすいです。
金魚を飼うときは、ひとつ大きな水槽用の濾過器を使えば、トラブルを回避し、掃除回数が少なくて済みますよ。

例えば・・・
60cm水槽の場合は、60cm~90cm水槽用の濾過器を選べば、濾過能力に余裕があって、一杯一杯になりにくいでしょう。

そこで、新しい濾過器を購入しました。


60cm水槽には、エーハイム社製の60cm~90cm水槽用ろ過器(2235)を接続しました。





90cm水槽には、エーハイム社製の90cm~150cm水槽用ろ過器(2217)にしました。



これで、我が家の水槽も落ち着きました。
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