2011年1月アーカイブ

水槽の枠は邪魔?

最近はどんなことも技術が発達して、色々な水槽が増えてきました。
昔はスタイルに選ぶ幅はありませんでした。

今、90cm水槽で主流になっているのは、こんな↓感じの透明な枠ではないでしょうか?



これって強度もOK、見栄えがOKの丁度良いタイプです。
水を入れると枠が目立たず、とってもインテリアに向いています。


次に曲げ水槽と言うタイプ。



これは見た目は綺麗で、水槽にぶつかっても角が丸いので痛くないです。
しかし、ヒビが入ったときは本当に大変です。
今回、私たちが割れて泣きを見たのは、このタイプの水槽でした。

あとは接着型。
これは四方を接着剤でガラスを付けているもので、見た目が本当に綺麗です。
強度もあり、インテリアにも抜群です。
EHEIMの水槽は、このタイプがありますね。

ただ、水槽の底に岩を置くときは、要注意。
全面ガラスだから底面も枠なし。
ヒビが行くと本当に大変だろうと思います。



最後にクラシックな黒枠。



うっかり者がいる家なら、水槽にぶつかる危険度は下がります。
ご老人と同居の場合も、このタイプの方がいいかもしれません。
このタイプにすると魚が、壁面に当たるトラブルは少ないですね。

変り種はアクリル水槽。
ガラスよりは重量が軽いことは想像に難くないですね。



見栄えも良いですね。強度は不明ですが・・・、売っているってことは、それなりに強度もあるんでしょうね。


水槽の大破

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年明けに90cm水槽に亀裂が起こりました。
この水槽はガラス面を曲げた小洒落た物でした。見た目が美しいのですが、亀裂には弱かったです。

深夜にリビングでお茶を啜っていると、ビシっと大きな音。
続いてパリパリ・パリパリ・・・っと、亀裂音が響きました。
水圧に負けて切れ目がどんどん、増えていきます。
この時間では水槽の水換え、金魚の移動はとても無理と言うことで・・・、水槽を見ない振りをして寝ました。

ここで分かった教訓は、四面の枠のある水槽が安全だと言うこと。


新しい水槽を見て思ったのですが、水槽をインテリアとしておく場合は、見栄えの良い幅があるんだと実感しました。

水槽にも何タイプかあります。
水槽幅が1:2の比率のものです。寸法別で90cm水槽の場合で見ると、横幅900mmx奥行450mmx高さ450mm。
ペットショップで最も見る、水槽は、1:2の↓タイプです。




このタイプの適正は生き物を飼う事に、特化しているのが特徴に感じます。
見た目もズングリムックリで、スマートさが少ないです。
水草水槽を作る場合は水深が問題で、光量の確保が難しいです。
丈の長くなる水草を育てている場合は、こちらの水槽の方が重宝しますね。

次が1:3の比率のもの。
寸法で言うと、横幅900mmx奥行230mmx高さ320mm。
ペットショップでの取り扱いは、無い訳ではないのですが少ないです。
大きさはこんな↓感じ。




見ると分かる通り、スリムで細長いですが、部屋が広く感じました。
これは視覚の効果なんでしょう。
広い家に住んでない場合は、細長い水槽の方が部屋が大きく見えます。

しかし、水の容量が少なくなってしまいますので、大きくなる魚を飼うと可哀想です。

水草は喜ぶタイプです。
水深が浅いので底面に光が届き易いです。
グロッソ見たいな光量が必要で、底面にある植物には持って来いです。

水深が浅いことは低床の管理がし易く、水草の育成に向いています。
高さが45cmくらいあると、冬場の管理がしずらいです。

私が彼らを飼ったのは、タンクメイトとしてでした。

現在、エビちゃん'Sは水草水槽でネオンテトラや、カージナルテトラ、グッピーと同居しています。


アクアリウム初心者はヤマトをタンクメイトとして、知るケースが多いと思います。


ペットショップに行って、苔取りを言うと彼らは一番に進められます。
それくらい彼らの苔取り能力は優れています。

値段も安価で150円程度。
大体のペットショップにおいています。

そのお姿は・・・

体長はオス3cm、メス4cmほどで、メスの方が大きいです。


食性は雑食性。

藻類、小動物、生物の死骸など、いろいろなものを食べます。
前の2対4本の歩脚の先に小さなハサミがあります。
一日中、これを使って餌を小さくちぎり、忙しく口に運ぶ動作を繰り返ています。

小さなかたまり状の餌は、顎脚と歩脚で抱きこんで食べます。
この動作がたまらなく可愛いです。


タンクメイトとして入れている場合は、特別にエサは必要ないと思います。
魚は必ず、食べ残しをしますから、それだけでも生きていけます。

量が足りない場合は、水草が入っている場合は水草を食べて飢えをしのいだりします。


入れて数週間の間は、水草を観察して下さい。


囓られた跡があったら、魚に少し多めのエサを上げてます。
水草を食べるのを止める量が、水槽内の生き物に必要な量です。




水草が入っていない場合は、行動を見て判断しています。
エビは基本的に、底面を這っています。

それが魚のエサをやるときに、魚とエサを取り合いをしているときは、エサが足りないときです。

彼らの行動を通して、適量を教えて貰いましょう。

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