ヤマトエビと同居~魚編~

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テトラや、メダカ、グッピーなどのサイズの小型魚であれば、問題なく混泳させることが出来ます。

ここで問題なくと言えるのは、肉の味を覚えていない個体に関してです。



グッピーの稚魚なら生後1ヶ月以内のサイズなら、エサにされてしまいます。
(ヤマトと暮らしている我が家のグッピーは、全く爆殖しません)

白点病で弱っているネオンテトラも、彼らの餌食になった経験があります。
少しいなくなっても良いと思うくらいで、混泳させた方がいいです。




中型以上の魚の場合はヤマトヌマエビが、食べられしまう場合があります。
種類で言えば金魚や、ディスカス、エンゼルクラス。
成魚で10cmくらいになる魚です。

中型魚が好奇心旺盛な場合、間違いなく食べるか、おもちゃになります。


大人しい性格の中型魚の場合は、混泳を出来ると言う話も聞きます。

その場合はエビが隠れる場所を用意すると良いです。
こっちが襲わないと判断して混泳させても、エビにはこちらの気持ちは伝わっていません。

魚に襲われると思うのは、エビの本能です。
そのストレスを減らすためにも、シェルターを作って上げましょう。

魚にも同じ事が言えますが・・・。
混泳した直後は先住魚も、新入魚も生活エリアの棲み分けを探りながら泳いでいます。

一週間もすれば混乱も収まり水槽内で、生活エリアを分けて、仲良く暮らすと思います。

二週間以上経っても喧嘩をする場合は、どちらかが消えるまで喧嘩しています。
(金魚は喧嘩したらなかなか、うまくいきません。仲裁に入ったら逆ギレするのもいます。そんな勝ち気だから、周りと喧嘩ばっかりしてんだろ~って思って、つついたら意固地になって、周りをいじめてしまいました)

自分の飼っている魚の性格を見てから、入れた方が良いと思います。

でも、中型魚との混泳はお勧めはしません。
かなり高い確率でエビが食われます。

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このページは、t.nが2012年2月27日 16:57に書いたブログ記事です。

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