2012年11月アーカイブ

ネット上の情報でタンクメイトについて、気になる情報があった。
「苔を食べる個体も居るが、それではないものもいる」ってやつである。

でも、どんな環境の固体が食べるかは書かれていない。
それは見つからなかった。
始めから分かっていれば、苔を食う子を採用したいものである。


我が家はタンクメイトを二箇所で買った。

一箇所は行きつけのアクアリウム専門店。
ここでは大きな水草水槽がある。
とてもだが、人が手入れをしていたら、体が持たない量の水草達がいる。
いつもオトシンが水槽の中におり、私が見たときも彼らは働いていた。


もう、一箇所はホームセンターである。

ピッカ、ピカに磨かれた水槽で彼らは泳いでいた。
売っている人もバイトらしき店員さんで、魚のことを聞いたが返答らしい返答は貰えなかった。



「どちらが苔を食う子を売っているか?」と聞かれたら、あなたはどっちを選ぶでしょう。





最大のヒントはオトシンは、苔を食べる生き物です。・・・かな?




愚かな私は両方で、タンクメイトを購入しました。。゚(゚´Д`゚)゜。
言われなくても分かる事なのに・・・、本当におバカさんです。

苔を食べる子は、前者です。

後者の場合、水槽がピッカ、ピカの段階で、購入を一端考えた方が良い。
オトシンは苔を食べる生き物です。
それも始終、食べている。

水槽がピッカ、ピカだと、食べ物がない、ってことです。
少し食べられなくても、死にはしませんけどね・・・。




じゃあ、次の質問は
「ピッカ、ピカの水槽の子が、何を食べて生きているか?」



人口で作られたフードです。
彼らの口は人口のフードに慣れています。

普通、タンクメイトとして飼うのなら、魚が一緒に居るはずです。
人口のフードに慣れている子は、魚も餌も食べる習性があったりする。

魚の給仕時に彼らは、一緒にお食事します。
魚によっては、それで満腹にする習慣が出来上がっていたりします。

その理由は・・・、

ホームセンターでは水を汚すから始終、餌なんてやってられませんし、餌のやりすぎは水を汚します。
かと言って、汚れた水槽で魚を売るわけにも行かない。

魚の方も一日に数回しか餌をもらえないなら、その生活習慣通り、一回の給仕で腹一杯、食べることを覚えるんです。

で、結果的にフードを好み、苔はあんまり食べない子に育つ、と言う訳です。
それも雑食の食習慣を持っています。

始めは彼らは全く、苔に興味を見せませんでした。
しかし、数日が経つとオヤツとして、少しだけ苔を食べてくれるようになりました。
相変わらずフードでお腹を満たすことは、欠かしませんけどね。
草よりも、肉が好きってところは、人間にも多いことだから、気持ちは分かります。


話は変わって・・・
前者の子は元々、苔を食べて生きていた子なので、我が家でも着いた直後から苔をバリバリと食べていました。

そこに沈むフードにも興味を見せません。

彼らの主食は草(苔)です。


今度、お嫁に貰うときはよく観察して、苔を食べているかを確認してから飼おう、と思います。
家のヤマトさんはよく、仕事をしてくれますが、唯一苦手な苔取りがあります。
それはガラス面についた、苔取りです。

理由はハサミで苔を取る彼らには、ガラスに付いた苔は取りにくいのです。
そのせいで、茶苔とはかは定期的に拭いて取っていました。

うちの場合は
1.光量が多い
2.栄養が過剰になっている

2の原因は
「魚へのエサのあげすぎ」と「喚水の少なさ」と「水草の少なさ」
だと思われる。

金魚水槽に至っては「栄養過多」は避けられない状態だったりする。


喚水は単に私が物臭なだけで、性格を入れ替えれば変わるのでしょうが、なかなか変わりません。
水槽の水の入れ替えも出来ないのに、性格の入れ替えなんて、もっと出来ないです。
苔のない完璧な水槽を望んでいないのも、物臭さを改善できていないような気もします。

一応、お客さんがパッと見て、汚くなければOKなんで、苔は放置気味でした。


とある日のこと・・・。
いつも通っている水草屋さんで、オトシンを発見。

店主さんと話していると、ここの店主さんは苔の掃除は一切せず、オトシンに任しているようで、新しいタンクメイトとしてオトシンを迎えに入れることになりました。

結果としてはガラス面の苔は、ほとんど磨かなくても良いようになりました。
こんなことなら、もっと早くに飼ってれば良かったです。


店主さんは

「一般的に60cm水槽で10匹前後のオトシンで、劇的に苔は消える。
けど、・・・それだけオトシンは食欲が旺盛である生き物なんですよね。
苔が消える頃を見計らって、オトシン用にエサをあげないと死んじゃいます。
苔の予防なら2、3匹程度だね」

この話に苦~い思い出が蘇りました。

ヤマトを飼い立ての頃、苔取りの理由で20匹弱のヤマトを60cm水槽に投入しました。
苔は1日で消えましたがその後、半数を餓死させてしまいました。
一生懸命、エサはあげたのですが、彼らの適量が把握できなかったので、エサの量が少なかったのです。

エビが欲しい食事の量なんて、素人には分からないですよね。
飼って数年経ちますが、未だに分かりませんよ。

彼らを見ていて分かるのは「一日中、何かを食っている」ってことです。
「人があげるペースじゃ、足りないんじゃないかな?」って感じです。
と言って、大量にエサを入れると水が悪くなります。


今は8匹のヤマトが、我が家の許容範囲です。

店では簡単に一杯、入れれば綺麗になると言いますが、その殆どのエビたちが餓死しているのではないかと思います。

大量にエビを投入するのは、短期間で綺麗になりますが、綺麗になった直後から彼らは死んでいきます。

数は少なくても、時間は掛かっても、それなりに綺麗になります。
購入量はよく考えて、買った方が良いです。
死んじゃったら、お金が勿体ないです。

それ以上に死んで行く、エビたちが可哀想です。

このアーカイブについて

このページには、2012年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年10月です。

次のアーカイブは2012年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。