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<title>ヤマトヌマエビ入門～飼育（飼い方）・繁殖～　</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/</link>
<description>アクアリウム初心者にも分かるような、ヤマトヌマエビの飼育方法を書いています。飼育した人にしか分からないヤマトヌマエビとの体験・繁殖。知らずにされた産卵、水槽に山のように沈んでいる脱皮の処理方法など。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/55012017.html">
<title>エビが食べるエサ</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/55012017.html</link>
<description>ヤマトヌマエビが、グッピーも食べる凶暴なエビだと知しりましたが、他にもびっくりすることがあります。


それは、エビは怠け者になると言うことです。

水槽の周りにたくさんの苔が付いていて、この苔を食べて欲しいので、エビを入れているわけです。


そのとき...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T00:35:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>エビを知る</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ヤマトヌマエビが、グッピーも食べる凶暴なエビだと知しりましたが、他にもびっくりすることがあります。<br>
<br>
<br>
それは、エビは怠け者になると言うことです。<br>
<br>
水槽の周りにたくさんの苔が付いていて、この苔を食べて欲しいので、エビを入れているわけです。<br>
<br>
<br>
そのときは、３匹のエビがタンクメイトとして水槽に入っていました。<br>
<br>
なのに、全然、苔の量が減らない、むしろ増えている様でした。<br>
<br>
それで、エビを買い足すことにしました。<br>
<br>
エビは水質の変化に敏感で、死んでしまう事も多いです。<br>
<br>
それで、１０匹買い足しました。<br>
<br>
水槽に入れると、一生懸命、苔を食べていました。<br>
<br>
<br>
これで、水槽の苔も減るだろうと思っていました。<br>
<br>
<br>
１週間たって、水槽をよく見ると、苔は減っていませんでした。<br>
<br>
<br>
テトラにエサをあげていると、テトラが食べ残した（食べ損ねて沈んだ）エサを食べていました。<br>
<br>
さらに観察していると、テトラよりも水面に近づいて、先にエサを食べていました。<br>
<br>
<br>
苔を食べるのが仕事のはずのエビが・・・、なんて怠け者なんでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-23837.html">水草水槽 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/55012000.html">
<title>凶暴なエビ</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/55012000.html</link>
<description>エビの好物は何か？

タンクメイトとして水槽で飼うヤマトヌメエビは、苔を食べます。

池で小さいエビを捕るときは、マッシュポテトをエサにして、瓶や網を沈めて取ったりします。


どちらにしてもエビは草食だとばかり思っていました。


それが、水槽の中で衝...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2008-03-20T00:15:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>エビを知る</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[エビの好物は何か？<br>
<br>
タンクメイトとして水槽で飼うヤマトヌメエビは、苔を食べます。<br>
<br>
池で小さいエビを捕るときは、マッシュポテトをエサにして、瓶や網を沈めて取ったりします。<br>
<br>
<br>
どちらにしてもエビは草食だとばかり思っていました。<br>
<br>
<br>
それが、水槽の中で衝撃的なシーンを目撃しました。<br>
<br>
<br>
それは、・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
弱ったグッピーを襲うエビの姿です。<br>
<br>
弱ったグッピーが、ヨロヨロしながら泳いでいると、ヤマトヌマエビがそのグッピーに襲いかかり、グッピーの体を押さえ込みました。<br>
<br>
必死にもがくグッピーを、エビが押さえ込みながら、口が動いていました。<br>
<br>
そのときは、グッピーが何とか逃げ切りました。<br>
<br>
<br>
でも、３日後。<br>
<br>
水槽を眺めていると、グッピーが１匹居なくなっていました。<br>
<br>
結局、エビに食べられた様です。<br>
<br>
草食だとばかり思っていたエビの、衝撃的な事件でした。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/55011989.html">
<title>タンクメイトに１番向いているエビ</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/55011989.html</link>
<description>エビと言えば、水槽のタンクメイトです。

水草水槽を作るときに、どうしても苔も繁殖します。

この苔を食べて貰うために、エビを水槽に入れる訳です。

タンクメイトのエビの種類は、ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビが有名です。


エビと言えば、ビーシュリンプ...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2008-03-15T00:01:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>エビを知る</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[エビと言えば、水槽のタンクメイトです。<br>
<br>
水草水槽を作るときに、どうしても苔も繁殖します。<br>
<br>
この苔を食べて貰うために、エビを水槽に入れる訳です。<br>
<br>
タンクメイトのエビの種類は、ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビが有名です。<br>
<br>
<br>
エビと言えば、ビーシュリンプも苔を食べます。<br>
<br>
ビーシュリンプは体が小さいので、かなり大量に飼わないと意味がありません。<br>
<br>
<br>
同じ量の苔を食べるのに必要な、エビの匹数は、<br>
<br>
ヤマトヌマエビ　＜　ミナミヌマエビ　＜　ビーシュリンプ<br>
<br>
の順になります。<br>
<br>
ミナミヌマエビだと、ヤマトヌマエビの２倍のエビ数が必要です。<br>
<br>
<br>
効率の為に、体の１番大きなヤマトヌマエビを、入れることが多いです。<br>
<br>
体の大きさが、食べる苔の量に比例するからです。<br>
<br>
<br>
<br>
つまり、１番効率よく働くタンクメイトはヤマトヌマエビです。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54999440.html">
<title>今年もヤマトヌマエビが抱卵</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54999440.html</link>
<description>

今年もヤマトヌマエビが抱卵しています。

写真の様に、お腹にたくさんの卵が出来ています。

淡水でも生きていけるヤマトヌマエビですが、残念ながら淡水では繁殖できません。

汽水（海水と淡水が混じった水）でないと、繁殖できません。


野生のヤマトヌマ...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2008-03-01T18:25:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>抱卵・産卵・繁殖</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nshouten03/imgs/c/0/c0d05925.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nshouten03/imgs/c/0/c0d05925-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ヤマトヌマエビの抱卵と繁殖" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
今年もヤマトヌマエビが抱卵しています。<br>
<br>
写真の様に、お腹にたくさんの卵が出来ています。<br>
<br>
淡水でも生きていけるヤマトヌマエビですが、残念ながら淡水では繁殖できません。<br>
<br>
汽水（海水と淡水が混じった水）でないと、繁殖できません。<br>
<br>
<br>
野生のヤマトヌマエビは、川で産卵、孵化します。<br>
<br>
その後、川に流されて海に到達し、そこで脱皮を繰り返して、成エビになります。<br>
<br>
成エビは川を上流に向かって、さかのぼって行きます。<br>
<br>
<br>
野生と同じ様な環境で育てないと、繁殖できないので難しい様です。<br>
<br>
<br>
<br>
去年も抱卵していましたが、繁殖しませんでした。<br>
<br>
いつの間にか、抱卵していた卵がなくなっていました。<br>
<br>
孵化できずに卵のまま放卵したのか、孵化だけはしたかも知れません。<br>
<br>
同じ水槽で泳いでいるヤマトヌマエビやカージナルテトラに食べられたと思います。<br>
<br>
<br>
今は、小さい水槽で金魚の稚魚を育てているので、金魚が大きくなって、小さい水槽が空いたときに抱卵したら、繁殖もチャレンジしたいと思っています。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-15757.html">心地よい暮らし - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54898348.html">
<title>カージナルテトラとエビ</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54898348.html</link>
<description>我が家の混泳動物は

カージナルテトラ（13匹）　
ネオンテトラ（2匹）　
オトシンクルス（2匹）　
ヤマトヌマエビ（8匹）

以前はグッピーがいましたが、今は飼っていません。
爆殖するグッピーですが、ヤマトヌマエビが居る水槽では増えません。
ヤマトヌマエビが...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2007-12-04T17:41:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>エビを知る</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[我が家の混泳動物は<br>
<br>
カージナルテトラ（13匹）　<br>
ネオンテトラ（2匹）　<br>
オトシンクルス（2匹）　<br>
ヤマトヌマエビ（8匹）<br>
<br>
以前はグッピーがいましたが、今は飼っていません。<br>
爆殖するグッピーですが、ヤマトヌマエビが居る水槽では増えません。<br>
ヤマトヌマエビが稚魚を食べるからです。<br>
隔離して一ヶ月くらい育てた稚魚も、ヤマトヌマエビに食われました。<br>
そんな、こんなで放置していたら、グッピーの寿命が来てしまって、水槽から姿を消しました。<br>
<br>
ネオンテトラはパイロットフィッシュとして飼った子達です。<br>
水槽を立ち上げてもう、2年半は経ちます。<br>
殆どのネオンテトラは寿命が尽き、長寿の2匹だけが残りました。<br>
<br>
ヤマトヌマエビがたまに尻尾を掴んでいる姿を見て以来、ネオンテトラは増やすことを止めました。<br>
ネオンテトラが元気なときは、ヤマトヌマエビを尻尾でパチパチと叩いて終わりますが、弱っているときはヤマトヌマエビエビが捕食します。<br>
<br>
その点、カージナルテトラはでっかいので弱っていても、ヤマトヌマエビに食われることもありません。<br>
ヤマトヌマエビも大きな彼らを、エサとは見ていません。<br>
<br>
水槽が安定していれば、カージナルテトラは7,8年生きるみたいです。<br>
ネオンテトラは寿命は1,2年と聞きますから、長い間に共存出来る生き物だと思います。<br>
<br>
近所で売っている価格はネオンテトラで10匹　￥500前後としたら、カージナルテトラは10匹　￥1000～2000の間で売っています。<br>
でも、1,2年で星になってしまうネオンテトラと、7,8年は生きるカージナルなら長期的に見れば、カージナルテトラの方がお得なような気がします。<br>
それには安定した水槽が必要ですから、どっちが良いかは分かりませんけど。<br>
<br>
安定した水槽も維持出来ない人は、本当に作れないみたいですし・・・。<br>
知っているケースでも、カージナルテトラは1年を待たずに星になっていました。<br>
<br>
我が家のカージナルテトラを見ている分には、水温の変化にも強いし、中性から酸性（約ph５くらい）に掛けての変化もへっちゃら。<br>
群泳する生き物だから、エビも襲ったりする確率は低いです。<br>
<br>
性格も穏やかです。<br>
エビに踏み石代わりにされても、彼らは悠々と泳いでいます。<br>
ただ、凄く臆病な生き物なので、音には特に敏感です。<br>
あんまりストレスを与えると、それだけで死んでしまうかも知れません。<br>
<br>
水草の緑が映える生き物ですので、水草水槽には向いている魚だと思います。<br>
ライムグリーンの背景に光る、赤と青の差し色は心和みます。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54881804.html">
<title>あなたは何を食べるの？</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54881804.html</link>
<description>ネット上の情報でタンクメイトについて、気になる情報があった。
「苔を食べる個体も居るが、それではないものもいる」ってやつである。

でも、どんな環境の固体が食べるかは書かれていない。
それは見つからなかった。
始めから分かっていれば、苔を食う子を採用した...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2007-11-27T17:29:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>水槽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ネット上の情報でタンクメイトについて、気になる情報があった。<br>
「苔を食べる個体も居るが、それではないものもいる」ってやつである。<br>
<br>
でも、どんな環境の固体が食べるかは書かれていない。<br>
それは見つからなかった。<br>
始めから分かっていれば、苔を食う子を採用したいものである。<br>
<br>
<br>
我が家はタンクメイトを二箇所で買った。<br>
<br>
一箇所は行きつけのアクアリウム専門店。<br>
ここでは大きな水草水槽がある。<br>
とてもだが、人が手入れをしていたら、体が持たない量の水草達がいる。<br>
いつもオトシンが水槽の中におり、私が見たときも彼らは働いていた。<br>
<br>
<br>
もう、一箇所はホームセンターである。<br>
<br>
ピッカ、ピカに磨かれた水槽で彼らは泳いでいた。<br>
売っている人もバイトらしき店員さんで、魚のことを聞いたが返答らしい返答は貰えなかった。<br>
<br>
<br>
<br>
「どちらが苔を食う子を売っているか？」と聞かれたら、あなたはどっちを選ぶでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
最大のヒントはオトシンは、苔を食べる生き物です。・・・かな？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
愚かな私は両方で、タンクメイトを購入しました。｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)゜｡<br>
言われなくても分かる事なのに・・・、本当におバカさんです。<br>
<br>
苔を食べる子は、前者です。<br>
<br>
後者の場合、水槽がピッカ、ピカの段階で、購入を一端考えた方が良い。<br>
オトシンは苔を食べる生き物です。<br>
それも始終、食べている。<br>
<br>
水槽がピッカ、ピカだと、食べ物がない、ってことです。<br>
少し食べられなくても、死にはしませんけどね・・・。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
じゃあ、次の質問は<br>
「ピッカ、ピカの水槽の子が、何を食べて生きているか？」<br>
<br>
<br>
<br>
人口で作られたフードです。<br>
彼らの口は人口のフードに慣れています。<br>
<br>
普通、タンクメイトとして飼うのなら、魚が一緒に居るはずです。<br>
人口のフードに慣れている子は、魚も餌も食べる習性があったりする。<br>
<br>
魚の給仕時に彼らは、一緒にお食事します。<br>
魚によっては、それで満腹にする習慣が出来上がっていたりします。<br>
<br>
その理由は・・・、<br>
<br>
ホームセンターでは水を汚すから始終、餌なんてやってられませんし、餌のやりすぎは水を汚します。<br>
かと言って、汚れた水槽で魚を売るわけにも行かない。<br>
<br>
魚の方も一日に数回しか餌をもらえないなら、その生活習慣通り、一回の給仕で腹一杯、食べることを覚えるんです。<br>
<br>
で、結果的にフードを好み、苔はあんまり食べない子に育つ、と言う訳です。<br>
それも雑食の食習慣を持っています。<br>
<br>
始めは彼らは全く、苔に興味を見せませんでした。<br>
しかし、数日が経つとオヤツとして、少しだけ苔を食べてくれるようになりました。<br>
相変わらずフードでお腹を満たすことは、欠かしませんけどね。<br>
草よりも、肉が好きってところは、人間にも多いことだから、気持ちは分かります。<br>
<br>
<br>
話は変わって・・・<br>
前者の子は元々、苔を食べて生きていた子なので、我が家でも着いた直後から苔をバリバリと食べていました。<br>
<br>
そこに沈むフードにも興味を見せません。<br>
<br>
彼らの主食は草（苔）です。<br>
<br>
<br>
今度、お嫁に貰うときはよく観察して、苔を食べているかを確認してから飼おう、と思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54876977.html">
<title>生きている者は皆、糞をする</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54876977.html</link>
<description>数日前にオトシンクルスを入れて以来、水槽の茶苔は消えました。
彼らは茶苔が好みのようで、緑苔はなかなか減りません。
でも、茶苔が消えると緑苔も食べています。

これで水槽の手入れも楽になった～

と思っていたらそうは、簡単に話は進まなかった。
苔が消えた...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2007-11-20T15:30:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>苔取り</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[数日前にオトシンクルスを入れて以来、水槽の茶苔は消えました。<br>
彼らは茶苔が好みのようで、緑苔はなかなか減りません。<br>
でも、茶苔が消えると緑苔も食べています。<br>
<br>
これで水槽の手入れも楽になった～<br>
<br>
と思っていたらそうは、簡単に話は進まなかった。<br>
苔が消えたら、何に変わるかを考えていなかったんです。<br>
<br>
<br>
<br>
苔は消えた、それは何に変わったのか？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
それはオトシンの糞。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
我が家のオトシンは体長　３ｃｍくらいの小さな魚です。<br>
食欲も旺盛で投入時は良い仕事っぷりを見せてくれた。<br>
個体差はあるかも知れないが、どこでもタンクメイトとして重宝されている。<br>
よく食べるのだから、糞の量も大量である。<br>
<br>
うちの子達は隅っこが大好きだから、小さな糞たちは角に大量に溜まっていた。<br>
また、小さい体、故に水流の激しい場所は嫌う。<br>
と言うことで水流の、最も無い隅っこにいる。<br>
<br>
それはろ過器が水を吸い上げにくい場所でもある。<br>
<br>
だから、オトシンが嫁入りした段階で、水槽の掃除は週一回は確定になった。<br>
今までは苔が生えていたけど、水替えは週二回でもOKだったりもした。<br>
<br>
投入数が4匹くらいじゃ、糞も増えないと思ったのは甘かったです。<br>
それとも我が家の苔が多すぎたのか。<br>
オトシン様専用　24時間　バイキング状態の水槽じゃ、糞が大量に出ても当たり前か。<br>
<br>
<br>
どっちが良かったのか・・・<br>
<br>
「苔は軽～く出るけど、水換えが週二回でも良い水槽か？」<br>
<br>
それとも<br>
<br>
「苔はほとんど出ないけど、水替えの週一回の水槽か？」<br>
<br>
どっちも面倒だと思う。<br>
<br>
苔に敏感じゃなかったら前者。<br>
美観重視なら後者。<br>
<br>
<br>
やっぱり、週一回くらいの手間を掛けるって人じゃないと、アクアリウムは進められない。<br>
<br>
<br>
オトシンを買ってよかったと思ったことは、内側が磨かれたような水槽になったこと・・・、かな？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54860129.html">
<title>タンクメイト　オトシンクルス</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54860129.html</link>
<description>家のヤマトさんはよく、仕事をしてくれますが、唯一苦手な苔取りがあります。
それはガラス面についた、苔取りです。

理由はハサミで苔を取る彼らには、ガラスに付いた苔は取りにくいのです。
そのせいで、茶苔とはかは定期的に拭いて取っていました。

うちの場合は...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2007-11-13T15:14:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>苔取り</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[家のヤマトさんはよく、仕事をしてくれますが、唯一苦手な苔取りがあります。<br>
それはガラス面についた、苔取りです。<br>
<br>
理由はハサミで苔を取る彼らには、ガラスに付いた苔は取りにくいのです。<br>
そのせいで、茶苔とはかは定期的に拭いて取っていました。<br>
<br>
うちの場合は<br>
１．光量が多い<br>
２．栄養が過剰になっている<br>
<br>
２の原因は<br>
「魚へのエサのあげすぎ」と「喚水の少なさ」と「水草の少なさ」<br>
だと思われる。<br>
<br>
金魚水槽に至っては「栄養過多」は避けられない状態だったりする。<br>
<br>
<br>
喚水は単に私が物臭なだけで、性格を入れ替えれば変わるのでしょうが、なかなか変わりません。<br>
水槽の水の入れ替えも出来ないのに、性格の入れ替えなんて、もっと出来ないです。<br>
苔のない完璧な水槽を望んでいないのも、物臭さを改善できていないような気もします。<br>
<br>
一応、お客さんがパッと見て、汚くなければOKなんで、苔は放置気味でした。<br>
<br>
<br>
とある日のこと・・・。<br>
いつも通っている水草屋さんで、オトシンを発見。<br>
<br>
店主さんと話していると、ここの店主さんは苔の掃除は一切せず、オトシンに任しているようで、新しいタンクメイトとしてオトシンを迎えに入れることになりました。<br>
<br>
結果としてはガラス面の苔は、ほとんど磨かなくても良いようになりました。<br>
こんなことなら、もっと早くに飼ってれば良かったです。<br>
<br>
<br>
店主さんは<br>
<br>
「一般的に６０ｃｍ水槽で１０匹前後のオトシンで、劇的に苔は消える。<br>
けど、・・・それだけオトシンは食欲が旺盛である生き物なんですよね。<br>
苔が消える頃を見計らって、オトシン用にエサをあげないと死んじゃいます。<br>
苔の予防なら２、３匹程度だね」<br>
<br>
この話に苦～い思い出が蘇りました。<br>
<br>
ヤマトを飼い立ての頃、苔取りの理由で２０匹弱のヤマトを６０ｃｍ水槽に投入しました。<br>
苔は１日で消えましたがその後、半数を餓死させてしまいました。<br>
一生懸命、エサはあげたのですが、彼らの適量が把握できなかったので、エサの量が少なかったのです。<br>
<br>
エビが欲しい食事の量なんて、素人には分からないですよね。<br>
飼って数年経ちますが、未だに分かりませんよ。<br>
<br>
彼らを見ていて分かるのは「一日中、何かを食っている」ってことです。<br>
「人があげるペースじゃ、足りないんじゃないかな？」って感じです。<br>
と言って、大量にエサを入れると水が悪くなります。<br>
<br>
<br>
今は８匹のヤマトが、我が家の許容範囲です。<br>
<br>
店では簡単に一杯、入れれば綺麗になると言いますが、その殆どのエビたちが餓死しているのではないかと思います。<br>
<br>
大量にエビを投入するのは、短期間で綺麗になりますが、綺麗になった直後から彼らは死んでいきます。<br>
<br>
数は少なくても、時間は掛かっても、それなりに綺麗になります。<br>
購入量はよく考えて、買った方が良いです。<br>
死んじゃったら、お金が勿体ないです。<br>
<br>
それ以上に死んで行く、エビたちが可哀想です。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54851373.html">
<title>エビの購入時期</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54851373.html</link>
<description>赤トンボの集団が姿を消したとき

台風シーズンが終わったとき

金木犀の匂いが街を覆うとき

半袖の人が少なくなった、でも、コート着ている人がいないとき

夏を越えて始めて、窓を閉めて眠ったとき

水を冷たいと感じるとき

朝と晩の温度差が体にこたえると...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T17:48:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>エビを知る</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[赤トンボの集団が姿を消したとき<br>
<br>
台風シーズンが終わったとき<br>
<br>
金木犀の匂いが街を覆うとき<br>
<br>
半袖の人が少なくなった、でも、コート着ている人がいないとき<br>
<br>
夏を越えて始めて、窓を閉めて眠ったとき<br>
<br>
水を冷たいと感じるとき<br>
<br>
朝と晩の温度差が体にこたえるとき<br>
<br>
暗くなるのが早いと思ったとき<br>
<br>
<br>
<br>
これは最高気温が３０℃を切り、エビを買うのに適した時期の街の変化です。<br>
やっと、温度変化が少なくなり、エビを持って街を歩いても大丈夫な季節です。<br>
<br>
ブドウ・梨・栗なんかが、出回る時期ですよね。<br>
この時期は食べ物の変化が楽しいです。<br>
<br>
関西圏では彼岸を越えた季節です。<br>
<br>
<br>
また、この時期は抱卵もしやすい時期です。<br>
２世誕生を望んでいる人は、楽しいときかも知れませんね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54851358.html">
<title>外部濾過　エーハイムとKOTOBUKI</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54851358.html</link>
<description>我が家には水槽は二器あります。
一方がエビちゃん水槽で、もう一方が金魚水槽です。
金魚という魚は水槽をとっても汚す魚で、水換えが頻繁に必要になります。

頻度としてはエビ水槽が、２週間から４週間に一回の水換えで済むところが、金魚は１週間から２週間に一度は...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2007-10-14T15:20:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクアリウムの基本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[我が家には水槽は二器あります。<br>
一方がエビちゃん水槽で、もう一方が金魚水槽です。<br>
金魚という魚は水槽をとっても汚す魚で、水換えが頻繁に必要になります。<br>
<br>
頻度としてはエビ水槽が、２週間から４週間に一回の水換えで済むところが、金魚は１週間から２週間に一度は水換えが必要です。<br>
２週間目には下に汚れが浮いています。<br>
<br>
ベアタンクではないため、フィッシュレットを置いても意味がありませんしね・・・。（多少はあるのかも知れませんけど）<br>
<br>
<br>
ほぼ、一年前にKOTOBIKIの外部濾過を購入しました。<br>
で、朝・・・。<br>
金魚水槽のおいてある、床が洪水になっていました。<br>
<br>
原因はパッキンが緩んでしまい、そこから水が漏れていたのが原因でした。<br>
<br>
この一年、１から３ヶ月に一回は濾過器の中を洗っていたのが、パッキンには良くなかったようです。<br>
しかし、洗わないと３ヶ月を前にすると、濾過能力が落ちてしまい、水槽には藻が発生するわ、汚れは吸わなくなるわ。<br>
<br>
我が家の濾剤はボール状の物です。<br>
そのせいか、詰まると水の流れが悪くなり、濾過器を頻繁に洗う原因かもしれません。<br>
<br>
濾剤の形状はリング状の物の方が、詰まらないかも知れませんね。<br>
<br>
<br>
話は変わり・・・。<br>
友人に同じ時期にエーハイムを使った人がいます。<br>
その人に聞くと、濾剤部分の洗浄なんて、この一年でしていない、とのこと。<br>
<br>
<br>
エーハイムは値段は高いです。<br>
でも、性能は良いです。<br>
値は値ですね。<br>
<br>
<br>
金魚なんて汚れやすい生き物を飼う場合は、濾過器の能力のサイズをワンサイズ大きめの能力で出来る物を使えば、トラブル回避は出来るかも知れません。<br>
<br>
例えば・・・<br>
６０ｃｍ水槽の場合は、９０ｃｍまで濾過できる濾過器を選べば、一杯一杯になりにくいでしょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54742429.html">
<title>水温上昇　扇風機が活躍</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54742429.html</link>
<description>関西は昨日に梅雨があけました。
「そろそろ、夏か～」と思ってふと、水槽を見ると水温が29℃に・・・。

エビは元気である。

あわてて氷を持って水槽へ走りました。
水温が25℃になったのを確認して、扇風機をつけました。

エビに赤い発疹もない。
（温度の影響...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2007-07-25T15:38:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>エビを知る</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[関西は昨日に梅雨があけました。<br>
「そろそろ、夏か～」と思ってふと、水槽を見ると水温が29℃に・・・。<br>
<br>
エビは元気である。<br>
<br>
あわてて氷を持って水槽へ走りました。<br>
水温が25℃になったのを確認して、扇風機をつけました。<br>
<br>
エビに赤い発疹もない。<br>
（温度の影響が出ると、ヌマエビは赤の点々が出ます）<br>
安定している水槽だと彼らは結構、強いですね。<br>
<br>
買った直後の彼らがどれだけ弱っていることか。<br>
家のエビたちを見ていると、思い知らされます。<br>
<br>
とうとう、水温との戦いの日々が始まってしまいました。<br>
エビ主にとっては、夏って地獄ですよね。<br>
冷房を切らすと、死んでいたりする季節の始まりです。<br>
<br>
冬はヒーターさえあれば、勝手に温度調整をされる。<br>
だから、冬は管理が簡単。<br>
<br>
だけど、夏はそうは行かない。<br>
扇風機で下がる温度なんて、良くて2℃。<br>
クーラーも直に当たる位じゃないと、温度は変わらない。<br>
夏の温度管理は以外に難しい。<br>
<br>
温度管理が面倒なので、私は60cm以下の水槽は使いません。<br>
<br>
小型水槽は温度のアップダウンが激しく、一定温度を保つには一日中クーラーを入れる以外に方法がないからです。<br>
<br>
<br>
<br>
水温の影響を考え、夜にライトを付けるって人も居るようですけど、それは限定条件付きって、どれだけの人が知っているのだろうか？<br>
<br>
その条件とは「夜にクーラーを付けっぱなし」である。<br>
設定温度はもちろん、25℃がベスト。<br>
27℃にする場合は、朝から温度の調節が必要になることもある。<br>
（一日中　クーラーを掛けているって人は、温度調整は関係ないですけど・・・）<br>
<br>
あと1℃で致死温度だから、27℃キープは心臓に悪いです。<br>
何かあって温度が上がる事なんて、良くありますから。<br>
保険をとって25℃か、26℃が望ましいと思っています。<br>
<br>
夜って言っても、関西は25℃を越える日もある。<br>
エビの限界温度は、28℃です。<br>
寝ている間にライトを付けなくても、4,5℃は上がる。<br>
ライトなんて付けたら、30℃なんて簡単に越えます。<br>
<br>
夜にライトを点ける場合は、気を付けた方がいいですね。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54734843.html">
<title>エビ　購入時期</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54734843.html</link>
<description>今年、始めて赤トンボの群を見る時期

ツバメの巣立ちの時期

蝉の鳴き声の煩さに目覚める頃

アジサイの花が日に焼けて枯れる時

朝顔が咲き始める時

今年、始めての台風が上陸する時期


全て同じ時期に起こる現象です。

梅雨があけて、でも、夏と言うに...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2007-07-20T10:48:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>エビを知る</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年、始めて赤トンボの群を見る時期<br>
<br>
ツバメの巣立ちの時期<br>
<br>
蝉の鳴き声の煩さに目覚める頃<br>
<br>
アジサイの花が日に焼けて枯れる時<br>
<br>
朝顔が咲き始める時<br>
<br>
今年、始めての台風が上陸する時期<br>
<br>
<br>
全て同じ時期に起こる現象です。<br>
<br>
梅雨があけて、でも、夏と言うには少し早いな、と思う時期です。<br>
気温は３０℃越えをしようか、したか。<br>
そんな時期に起こることですね。<br>
<br>
これはエビを買うには適していない時期のサインです。<br>
<br>
エビの限界温度は最高２８℃。<br>
でも、これは安定している水槽に住んでいるエビの限界です。<br>
始めの環境の場合は２５℃前後が望ましいです。<br>
<br>
水槽は水を使うため、どうしても夏場に水槽を新調しがちです。<br>
大体、梅雨に水槽を育て、梅雨明けにエビ投入って人が多いんじゃないでしょうか？<br>
それか７月頃に立ち上げ、８月にエビ投入。<br>
<br>
夏祭りの時期と重なって、水槽の安売りをしているのも、原因でしょうね。<br>
<br>
この時期のエビの水合わせは、pH調整だけではなく、温度調整も入ってくるので厄介です。<br>
<br>
春にエビを購入する場合は、水温の調整が比較的しやすく、生存率が高めです。<br>
夏に買ったエビは、輸送時の温度ショックにより弱ってしまいます。<br>
その上、環境は変わり、pHも急変する。<br>
コツを知らないと、多くのエビを死なせます。<br>
慣れていても、生存率は低めなんです。<br>
<br>
<br>
<br>
慣れない人でも、死なせないです済む方法はあるのか？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
それはないです。<br>
<br>
エビが可愛かったら、秋が来るまで待つ。<br>
それが一番、失敗しない方法でしょう。<br>
<br>
ヤマトは安いから良いけど、ビーシュリを大量に死なせたら叫びますよね。<br>
去年、知り合いがビーシュリ大量虐殺をしました。<br>
<br>
魚の水合わせを完璧に出来るようになったとしても・・・<br>
自分は慎重に水合わせをする自信があったとしても・・・<br>
<br>
止めた方が良い。<br>
<br>
彼も同じ事を言って、多くのエビを殺してしまいました。<br>
安かろうが、高かろうが、死なせるのは可哀想です。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54581540.html">
<title>エビ天気予報</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54581540.html</link>
<description>07年は梅雨入りは遅く、梅雨明けは早いそうです。
そして、雨がなかなか降りません。
雨が降らないなんて、エビ主としては楽しくない天気です。

我が家のある大阪は、晴天の後に急に大雨が降るを繰り返しています。
天気予報で急な雨が降ると言っても、何時に急な雨が...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2007-06-20T21:16:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>エビを知る</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[07年は梅雨入りは遅く、梅雨明けは早いそうです。<br>
そして、雨がなかなか降りません。<br>
雨が降らないなんて、エビ主としては楽しくない天気です。<br>
<br>
我が家のある大阪は、晴天の後に急に大雨が降るを繰り返しています。<br>
天気予報で急な雨が降ると言っても、何時に急な雨が降るとは言ってくれません。<br>
<br>
そんなとき、エビ天気予報は結構な的中率があることに気が付きます。<br>
エビの方が正確に時間まで教えてくれます。<br>
難点は前日の天気は、彼らを見ても分からないこと。<br>
<br>
雨の降る１時位前から、彼らは激しく泳ぎ出すんです。<br>
クルクルとひたすら、水槽で運動会を始めます。<br>
それも反時計回り。<br>
<br>
全部のエビが一斉に泳ぎだしたら、大雨が来ます。<br>
<br>
<br>
不思議です。<br>
<br>
「外に雨が降っても、君の住んでいる水槽には雨は降らないよ」<br>
<br>
と言っても彼らは楽しそう（？）に泳いでいます。<br>
<br>
<br>
本能ってやつなんでしょうね。<br>
野生の彼らなら、雨は嬉しいんでしょう。<br>
<br>
ヤマトの殆どは、川で産まれた子だと聞きます。<br>
直繁殖のヤマトはショップに入らない。<br>
懐かしい故郷の川を思い出し、踊っているのかも知れませんね。<br>
<br>
梅雨はジメジメとして嫌な季節です。<br>
でも、エビたちと暮らしていると、雨が少しだけ待ち遠しくなるかも知れません。<br>
雨の前からエビと睨めっこして、「いつ降るんだろうね」と眺める外の景色は、少しだけ明るく見えます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54075486.html">
<title>奴らは知っている</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54075486.html</link>
<description>エビを飼うまでは、彼らにはそんなに知能は無いと思っていた。
飼ってしばらく、そう思っていた。

金魚や、グッピーはそれなりに知能があると思うが、エビの知能は期待していなかった。

食卓から見える位置に、水槽を置いているせいか、彼らとの対面時間は食事の時間...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2007-05-09T13:35:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>エビを知る</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[エビを飼うまでは、彼らにはそんなに知能は無いと思っていた。<br>
飼ってしばらく、そう思っていた。<br>
<br>
金魚や、グッピーはそれなりに知能があると思うが、エビの知能は期待していなかった。<br>
<br>
食卓から見える位置に、水槽を置いているせいか、彼らとの対面時間は食事の時間と同じか、それ以上である。<br>
<br>
水槽の中の住民は私たち、人間の生活のリズムをそれなりに把握しているような気がする。<br>
<br>
<br>
少なくとも、グッピーはそれなりに視力が良い。<br>
もしくは、聴覚が良い？<br>
水に音が響かない説は、本当なんでしょうかね？<br>
<br>
隣の部屋から水槽のある部屋に入った時点で、こちらに正面に向いて泳いでいる。<br>
食事の時に魚が正面に向いて並んで、こちらを見ている光景は、なんかイヤ～な感じがする。<br>
それも一直線に並んで、泳いでます。<br>
餌を与えて機嫌を取ってみる。<br>
<br>
しかし、彼らは人間の観察を止めません。<br>
どもう、目的は餌ではないらしい。<br>
普段、君らをジ～～～と見ている、私たちに何かを言いたいのかと思ってしまう。<br>
<br>
<br>
最近、気が付いたのだけど、エビも同じように上に浮かんで来るんです。<br>
<br>
それもカージナルテトラを、踏み石のように飛びもって、水面の上に陣取っている。<br>
「蹴られて痛くないの？」とテトラを見ているが、いつ見てもテトラは蹴られている。<br>
<br>
<br>
我が屋のエビちゃん’Ｓは、エビ界の常識（？）である、エビ＝シャイは成り立たない。<br>
<br>
捕食動物の端くれである、人間にも堂々としている。<br>
小魚を蹴るくらい、朝飯前なんでしょうね。<br>
<br>
私の腕もよく蹴られるので、たまには「人間様の恐ろしさを教えてやる」と言って、尻尾を掴んでやったりするが・・・。<br>
私の一撃には殺気がないんでしょうね。<br>
掴んだときは嫌がっているが、放したら懲りずに登ってくる。<br>
<br>
でも、手が滑って叩き殺しそうになったときは、本気で逃げていた。<br>
殺しそうになった私に対して、次の瞬間には踏み台として接してくる。<br>
<br>
殺す気がないのが、分かっているらしい。<br>
なんでやろう。<br>
<br>
彼らも、彼らなりに、何かを判断しているようです。<br>
<br>
<br>
水槽なんかがないと、君と私は同じ空間で、目を合わせることなんてないよね。<br>
一緒に顔を合わせて早、２年。<br>
お互いに知らない事ってあるもんだね～。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54075225.html">
<title>春、産卵</title>
<link>http://ebichan.shoubai-hanjo.com/archives/54075225.html</link>
<description>最近、めっきり暑くなってきました。
エビは季節のバロメーターです。

人の服装が軽くなった頃、彼女たちの抱卵のシーズンが始まります。
関西地区である我が家では、３月の始め頃です。
毎日が暑さと寒さの、境目を動くような季節の頃です。

今はもう、五月・・・...</description>
<dc:creator>nshouten03</dc:creator>
<dc:date>2007-05-09T13:04:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>抱卵・産卵・繁殖</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、めっきり暑くなってきました。<br>
エビは季節のバロメーターです。<br>
<br>
人の服装が軽くなった頃、彼女たちの抱卵のシーズンが始まります。<br>
関西地区である我が家では、３月の始め頃です。<br>
毎日が暑さと寒さの、境目を動くような季節の頃です。<br>
<br>
今はもう、五月・・・。<br>
今年で五回目の抱卵を迎えています。<br>
と言っても、育てることが大変なので放置しています。<br>
だから、稚エビの姿は見ることはありません。<br>
<br>
この時期の抱卵を見られる水槽では、秋まで抱卵を確認できる可能性は大です。<br>
現に我が家では去年は３月～１０月まで、抱卵を良く確認しました。<br>
<br>
一番、抱卵が多い季節は冬以外。<br>
時期は冬以外なら、いつでもと言う感じでした。<br>
<br>
<br>
ヒーターが入っているから、いつも同じ温度なのに、何を感じて季節を判断するんでしょうね。<br>
<br>
これは彼らと生活するようになってから、いつも感じる疑問です。<br>
分かっているのは、季節の変わり目だけではないんです。<br>
<br>
だってね、雨の日も分かるし、台風が来るのも分かるし、満月も分かるんですよ。<br>
外も見てないし、天気図も読めないし、月も見えない環境にいるのに・・・。<br>
<br>
<br>
不思議ですね。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>