2008年10月アーカイブ

先日に買った水草に二匹のスネイル(小さい貝)が付いていた。
水洗いをしたにも関わらす、スネイルは落ちておらず、水槽に彼らは入ってしまった。

彼らは水草の上を這います。
這っている姿は可愛いんだけど、歩いた後には粘液が付きます。
粘液は簡単に溶けるものではありません。
微生物が分解してくれるまで、粘液は消えません。

粘液には水中に舞っている汚れは付いてしまいます。
だから、水草の外観が凄く、汚れた印象になってしまいました。
光も草に当たらなくなるので、草も弱ってしまうし・・・。

しばらくは様子を見ていたのですが、粘液は消えなかったです。
結局は草が伸びるまで放置しました。
粘液の除去は「切って落とす」以外に方法はなかったです。

本によってはスネイルは水槽の掃除をしてくれるから、居ても良いと書いているものを見かけた事があります。
私の個人的感想は「水草水槽にはスネイルは居ない方が良い」です。
水温管理が最も楽な季節になりました。

今(秋の季節)は、暑くもなく、寒くもなく。
水温調節に何もしなくてもいい時期です。

これから寒くなるので、冬支度を考える時期でもあります。

とりあえず、ヒーターが有る事を確認しました。
温度ヒューズ、温度センサー付きの、ヒーターです。

前の年に、温度ヒューズが切れて捨てたのを忘れていて、ヒーターを急いで買いに行ったことも有りました。


30cm水槽なら小さいヒーターだけで十分です。
60cm以上になると、温度センサー(温度コントロール)が付いている大きめのヒーターを使います。

60cm水槽以上用のヒーターは、温度コントロール付きしか売っていないません。
そのため、値段が高くかかります。


気を付けなくてはいけないのが、

「ヒーターを水中に入れた後で、電源を入れる事。」

です。


水中にあるヒーターは、熱くなってもすぐに周りの水に冷やされます。

でも、空気中でヒーターの電源を入れると、すぐに熱くなって温度ヒューズが切れてしまいます。

温度ヒューズが切れてしまうと、もう使えないので新しく買い換える必要があります。


ヒーターがもったいないので、気を付けましょう。

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