2008年8月アーカイブ

今、我が家には金魚水槽が60cm水槽と90cm水槽の2つあります。

それぞれ、外部ろ過器が着いています。

60cm水槽には、KOTOBUKI社製の45cm~60cm水槽用ろ過器です。
90cm水槽には、エーハイム社製の60cm~90cm水槽用ろ過器です。


このうち、KOTOBUKI社製の外部ろ過器が故障しました。

KOTOBUKI社製の外部ろ過器は、なかなかの曲者でした。
循環する水量が少なかったです。
しかも、濾過器の中を洗わないと、1~3ヶ月で濾過能力が落ちてしまいます。
水槽には藻が発生し、汚れは吸わなくなります。

我が家の濾剤はボール型です。
そのせいか、詰まると水の流れが悪くなり、濾過器を頻繁に洗う羽目になりました。
濾剤の形状はリング型の物の方が、詰まらないかも知れませんね。


以前は60cm水槽にエーハイムの60cm~90cm用濾過器を、使っていました。
同じボール型ですが、ろ過能力は長期間持続しました。
だいたい、3か月~半年に1回、濾過器の中を洗えばいいくらいでした。


エーハイムは値段は高いです。
でも、性能は良いです。
値は値ですね。


それに、金魚は体も大きく、水が汚れやすいです。
金魚を飼うときは、ひとつ大きな水槽用の濾過器を使えば、トラブルを回避し、掃除回数が少なくて済みますよ。

例えば・・・
60cm水槽の場合は、60cm~90cm水槽用の濾過器を選べば、濾過能力に余裕があって、一杯一杯になりにくいでしょう。

そこで、新しい濾過器を購入しました。


60cm水槽には、エーハイム社製の60cm~90cm水槽用ろ過器(2235)を接続しました。





90cm水槽には、エーハイム社製の90cm~150cm水槽用ろ過器(2217)にしました。



これで、我が家の水槽も落ち着きました。
水温がさらに上昇しています。
大阪の気温は、日中は35℃以上!!
夜でも25℃を下回ることはありません。(熱帯夜です)
となれば、水温が気温以下になることはありませんから、日中は30℃を越えています。

最近は、水槽用のファン(扇風機)を点けっぱなしです。
それでも、30℃を越えます。
夜でも、30℃を少し下回る程度(28℃)です。
この状況は、1週間前と変わっていません。

氷だと、作っても作っても、ドンドン水槽に入れる必要があります。
特に60cm水槽だと、氷では水温はなかなか下がりません。
こういうときに威力を発揮するのが、保冷剤です。

ケーキやアイスを買ったときに付いてくるヤツです。
保冷剤を冷凍庫の中に入れておきます。
カチコチになった保冷剤を水槽に入れます。
30cm水槽なら、4~6個ほどで3℃ぐらい下がります。
60cm水槽に使う場合は、特大の保冷剤を使います。

氷は製氷器でしか作れませんし、巨大な氷を入れるときは、カルキも気になります。
保冷剤ならカルキの心配も無いし、何回でも使えるので便利ですよ。
とはいえ、保冷剤で家の冷凍庫の1/3程占めています。

この暑さの中でも、オトシンクルスも元気いっぱい!!
苔取りに励んでいます。
水温がさらに上昇しています。
大阪の気温は、日中は35℃以上!!
夜でも25℃を下回ることはありません。(熱帯夜です)
となれば、水温が気温以下になることはありませんから、日中は30℃を越えています。

最近は、水槽用のファン(扇風機)を点けっぱなしです。
それでも、30℃を越えます。
夜でも、30℃を少し下回る程度(28℃)です。

さすがに、ファンを回し続けると、水槽の水の減りが早いです。
1週間で2cm以上、水が減ります。
ファンをつける前は、水温33℃ぐらいで、1cmも減っていない様に思います。

こんな時に活躍するのが、氷です。
製氷器で作った氷を、水槽に入れてやります。
30cm水槽の場合、水温にもよりますが、500ccの計量カップに2杯分を水槽に入れてやれば、3℃ほど下がります。
ただ、60cm水槽になると、ちょっとやそっとでは下がりません。
また、別の方法を考えます。


この暑さの中でも、カージナルテトラは、元気いっぱい。
さすが熱帯魚!!と言ったところです。

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